オイダ母子の悠々自適な日々。

二月の中旬に、母子共にインフルエンザにかかり、トータルで一週間、寝込んでいたオイダ家。

ちょうどその前後に、二人で山登りを始めようと、靴を新調したのですが、未だその夢は果たせず、靴はオイダの愛車・TANTOに封印されたまま、陽の目を見ずに三月を迎えました。
今月こそ一度は実家の裏山に登りたいものです。

インフルエンザで休む前日に、保育園では作品展がありました。たまたまカメラを持っていたので、撮影できました。

    

      

レストランをやっていて、この写真を撮った翌日、園の全体でお店屋さんごっこをする予定だったのですが、インフルにかかり、コウシの目標は果たせないまま終わった次第でございます…。

そんなこんなで、三月に入ってしまいましたよ。今日はお別れ遠足なので、恒例のキャラ弁作りに昨日の夜から勤しむオイダでした。
若干、前日の夜にお迎えに言った際に、担任の先生からの伝言に、「キャラ弁必須」の圧を感じつつ、子どもも喜ぶことにはかえられん…とがんばりましたよ。

といっても今回は前回の戦隊物に比べたら単純な形が多く、救われました。

今朝も四時台におきて、弁当の続きを作り、何とか持たせることが出来たので、母の使命は達成。

これで今年の大役も終わったので、あとは平穏に四月に年中さんになってくれるのを願う次第でございます。
しかしもう年中さんとか…早いなぁ…。

      

夫婦

カテゴリー 店長日記

久しぶりに、家族三人で出かけました。

もともと映画を母子二人で見に行く予定だったのですが、前日にパパから休みになったから、「明日はコウシは何をしているのか?」という連絡が来ました。
いつもはあえて、母はそういう時は席をはずしていたのですが、その日は午前中の歯医者をがんばれたら、ドラえもんの映画を見に行くという約束をしていたこともあり、約束をした本人が行かないのも変なので、行ってみようかと。

ちょうど、その前の週に、会社で、3歳以降の子どもの発達の過程で、父親との関係性はとても重要だというのを仕事で学ぶ機会があり、影響を受けやすいオイダは、それにもしっかり影響を受けたこともまぁあるのでしょうが。

とにかく、一緒にお昼ご飯を食べ、ドラえもんを見て、お買い物をして、夕飯を食べてきました。

我が家は母子家庭ですが、揉めるようないざこざがあって、夫婦が別れたわけでもないので、普通に会話もするので、傍から見たら、いたって普通の家族でしょうが。

正直なところ、別れてから何度か、元に戻ってもいいのかなと思うことも度々あったし、今もたまにあります。

母は、ちょっとばかり、男女関係を構築する上で、相手にも配慮してもらわなければいけない要素があり(笑)、いまさら30も超えて、その理由や過程を相手の男性にいちいち説明するのは面倒だなと、思ったりもするのです。
逆に言えば、パパはその面倒くさい理由をいちいちクリアして、時に転んでは付き合ってくれたわけで、そこは母にしてみたら、ものすごく感謝しなくてはいけない部分であり…。

顔を合わせてしまうと、別れた理由と、その感謝するべき部分の正と負の両方の理由が天秤にかかってしまうので、自分の心が良くも悪くも揺らいでしまうので、あえて極力会わないようにとしているわけです。

そんな大人の事情を知ってか知らずか、コウシさんは無邪気に当然のことながら、「パパもママも大好きだ」というので、参ってしまいます(笑)。

そんな中、ドラえもんの映画の内容ときたら、「家族って素晴らしい」的な内容を涙を上手に誘いながら語ってくれるので、母は泣きながらも複雑でした…。

リーゼント

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週末、どこの保育園・幼稚園でもおそらく、鉄板だと思われる、二月三日の節分が行われました。
そしてさらに、これまた鉄板だと思われる鬼のお面を作り、持ち帰って帰宅。
その日は二人で恵方まきを食べました♪部屋が散らかるということで、豆まきは挫折。まぁ保育園で豆まいてきたから良いかぁと息子と自分に言い訳をしながら、節分は厳かに終わるのでありました…。

翌日は、こうしと、「日本列島 いきものたちの物語」を映画で見てきました。途中、若干暴れそうになりつつも、何とかなだめて最後まで見終えることが出来ました…。

しかし、人間よりも動物のほうが寿命が短いとはいえ、改めて、その子育て方法や期間を動物ごとに見ると、人間というのは本当、弱い生き物なんだなぁと思いました。

特にキツネの親子の場面では、寿命が5年程度ということで、子育ては生まれてからの8ヶ月のみ。子どもとの別れは、親が子どもに噛み付いて、住処を追い出して独立させるという姿には考えさせられるものがありました。
屋久島と青森の雪山のサル達も人間と同じようにその環境独特のルールや生き方があること、神戸の人間達が暮らすすぐそばでいのししたちが野生の生活をしていること、子どもには難しかったかもしれませんが、終わった後に、一緒に見ていた子どもを抱きしめたくなるような映画でしたよ。

個人的に、相葉君・ゴリのナレーションが上手で、楽しくて聞きやすかったです。

翌日、日曜日は、久しぶりにハウジングセンターで、ヒーローショーを見てきました。

     
夢のない話をすれば、音響と、ヒーローの声は同じ人が毎回やっているのですが今回は、おじいちゃんに近い人が、三体でてきた仮面ライダーと敵の全てを演じながら、音楽を流していました。
ぶっちゃけ、それだけ聞くとすごいいい仕事をしているわけですが、仮面ライダー単体で言えば、おじいちゃんがヒーローの声を演じているわけで、オイダとしてはどうしても、入り込めずにショーは終わってしまいました。

     

その後、美容院に行って、こうしの頭は、「フォーゼ!いこうぜ!」な髪型になりました…。

毎回美容院に行くと嫌がっていたシャンプーも「フォーゼの髪形になるならやる!」といいはり、見事にやってのけ、だったら今まであんなに嫌がっていたのはなんなんだ…と母は見守りながら思いました…。

今週末は、オイダの友達と伊勢にいってまいります。

4歳の誕生日

カテゴリー 店長日記

1月25日はコウシの4歳の誕生日でした。

その前の週の金曜日に、パパと三人で焼肉を食べに行きましたが、ほとんど食べず・・・。クリスマス同様に、ケーキが嫌いなので、どうするべきか悩みましたが、さすがに二人暮らしにホールケーキ一個はきついだろうということで、前日にこっそり、コンビニで二個入りのロールケーキを購入して、朝、お弁当を作った後、せっせとデコる。

アンパンマンのお菓子についてきたおまけの自動車のおもちゃでごまかしつつ…即席誕生日パーティーを二人で行いました。

子犬のように舌を出してものすごい大喜びのコウシさん。

「ゴーカイレッドになれますように」

というお願いとともに、ろうそくは消しましたが、やっぱりケーキには一切、手をつけず。中途半端にでこられてしまい、さほどおいしくなかったロールケーキをおいだが一人でいただきました。
      
     

      

お誕生日プレゼントは、クリスマスに散々、おもちゃを買ってもらったので、今回はプレゼントをしてくれるといってくれた方全員に、絵本を希望。

おかげで、先週はまったく夜の絵本タイムに読む絵本に困りませんでした。

特にばぁばからいただいた、一日一話を読み聞かせる365日の絵本は毎日ひとつ、お話を聞かせることができる上に、「今日は何月何日」と自分で日付を探す練習にもなっています。^^

本日は保育園でお誕生日会、来月もおいだのお友達の家でお誕生日会を行ってもらい、オイダの愛にすさんだ生活とは打って変わり、同じ屋根の下にいるにもかかわらず、愛にあふれているコウシの生活なのでありました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末、仕事納めも間際になって、胃腸風邪をちいさいおっさんからもらったオイダは、おととしの年末のインフルに引き続き、仕事納めに出ることができず、そのまま年末年始のお休みになだれ込みました。

さらに戻って、クリスマスですが、何をいただいたかブログで書きますと宣言したまま、休みに入ってしまったので、まだ公開していませんでしたが・・・。

こんな感じです。

あと、生クリーム嫌いのちいさいおっさんのために、ケーキはやめて、チョコレートでお菓子のおうちを作りました。さすがの甘党のオイダも、友達を呼んでチョコレートパーティーをしても、食べきれるわけもなく…残り二枚を目前にしてあきらめました。

      
     

 
    

じぃじから、絵本二冊、ばぁばからも絵本二冊、パパから仮面ライダー●ーゼのベルト、そしてサンタさんからはゴーカイ●ャーのバズーカでした。

よかったような悪かったような、ですが、まぁたくさんいただいたのでコウシは満足していたようです。
でも結局、仮面ライ●ーも戦隊物のおもちゃも、三日で飽きて、ほとんど遊んでいません。思い出したように時々出してきては母をバズーカで打ち抜いてみたり、「宇宙キターーーー」ときめ台詞を叫んで変身してみたりはしていますが、まぁ、ほぼ忘れられています。
友達が遊びにくるわけじゃないし、唯一の同居人の母も非常にドライでノリが悪いので、彼にしてみれば、遊ぶ相手がいないので当然といえば当然ですが。

     

結局、じぃじ・ばぁばからいただいた絵本が一番我が家では重宝しています。

特に「泣いた赤鬼」と「いやいやえん」はオイダがばぁばに「これ読みたいんだよね~」と個人的にリクエストして頼んだ絵本で、夜は結構読まれる率が上がっています。
あと、追加して加わったのが「エルマーの冒険」です。

「泣いた赤鬼」は読んでいる母のほうが泣けてきてしまって、お話を最後まで読みきるころには、コウシも号泣で、夜は寝るどころじゃなくなります(汗)。小さいころに自分が読んだときにはこんなに号泣しなかったけどな…とコウシさんを見ながら時々思います。
映画「モノノケ島のナキ」に併せてリメイクされて「21世紀少年」という漫画を書いた方が挿絵を書いていて、大人でも漫画を読むような感覚で読めるようなコマ割りがされています。
オイダが漫画好きなので、逆に子ども向けではないかもしれないですね~。

「いやいやえん」と「エルマーの冒険」はオイダが小さいころに親に買ってもらって、気に入っていたものです。うちはオイダ母がたくさん絵本を与えてくれたので、いろんな話をたくさん読みました。大きくなるにつれて大量に絵本があったので、処分してしまったのですが、毎晩一冊本を読む約束になっているオイダ家としては、残しておいて欲しかったものベスト1です。

どちらも絵がほとんどなくて文字が多いので少しだけ大きな子向けですが、話自体は三歳くらいでも共感できたり、わくわくする内容になっています。オイダの狙いとしては絵がない分、自分で創造してもらいたいという意図で選んだのですが。しかし文字量が多い上に100ページ近くあります。分割して毎日少しずつ読む予定で購入したのですが、こうしにせがまれ、寝る前に一冊読んでしまうペースです。
なのでこの絵本を夜、選んでくると、少しおなかが痛くなるオイダです。

そんなこんなで、年末年始はパパのところにコウシがいってしまったので、オイダは一人で、フジ●レビの策略にはまり、「こたつDE嵐」を一日制覇してしまいました。

近所のお城と神社にコウシと登り、初詣にいってみたり、オイダ実家でじぃじたちとご飯を食べたりと、地味に正月らしい正月を過ごしました。

8日には友達の集まりで新年会があり、コウシも参加しました。その際、友達が酔っ払ってオイダの購入したばかりのJ・タ●タのカメラを落としてしまい、いきなり壊れました。酔っ払いとは恐ろしいもので、「まぁいいよいいよ」とあやうく、許してしまうことになるところでした…。
同じものを購入してもらったので、近々復帰する予定ですが。

そんな年末年始でした。

本年もよろしくお願いいたします。

17日・18日は、オイダは東京に出張でした。
   
コウシさんは、ばぁばの実家でお留守番。しかも始発だったので、前日から、コウシとばぁばの家に乗り込みました。

実際、こんなに離れて時間をすごすことがこれまでなかったので、オイダは若干、戸惑い気味で…。しかもその前の週も家を空けていることが多くて、ばぁばの家などに泊まっていることが多かったので、心配していました。

しかも、初日は電話できた時間が実家とうまく噛み合わず、一回も話することがないまま、翌日の朝、ようやく一度、何とか短い時間電話ができたのですが…。

甥っ子と遊んでいるのが楽しかったようで、ほとんどオイダの話を聞かず、受話器の向こうでキャーキャー言っているだけ…(汗)。

さらに「今、ゴーカイジャーやってるよ、見てる?」と、日曜の朝は母子二人で欠かさず見ている戦隊者のテレビ番組の話題を振ると、何もいわずに切られました。

夕方、帰る間際に再度連絡を試みるも、同じように甥っ子と遊んでいて、「おならぷっぷー」と耳元で二人の悪ガキに歌われた挙句…一方的に再び切られました。

何でしょうか。

帰宅するともう遅い時間だったので、コウシは眠っておりました。目が覚めたら、母がいることに喜んでくれるかな~と期待していたのですが…。
翌日、起こすと、何もいわずにいつもどおり朝ごはんを食べるコウシ・・・。

特にこれといって、感動の別れも再会もない、三日でした。

極めつけは、実家の母に「帰る間際に『まだ帰りたくない』っていってたよ」といわれ…。

一人で生きていけるたくましい子に育ったものだ…と複雑な思いな結末となりました。

これから、年末年始、何かと出かけることもあるので、まぁ実家になじんでくれているならそれはそれでいいことだ…と思いながらも少し複雑なオイダでした。

もうすぐクリスマスですね。
オイダの家にはすでにクリスマスプレゼントは届いているので、あとは当日に枕元に設置できれば、オイダのクリスマスプロジェクトは無事に終了するわけですが、一応、某おもちゃ屋さんに足を運んでみました。

すでに2月で新しい番組交代を迎えようとしている、戦隊物のなりきりコートが半額にて売りに出ていたので、羽織ってみました。

買いませんでしたが。



    
しかし子どもというのはコートを着ただけで、何でここまでなりきれるのか不思議です。レッドのコートなんて思わず「ゴーカイレッド!」といいたくなるようななりきり目線です。

 
  

生活発表会

カテゴリー 店長日記

土曜日の午前中は保育園の生活発表会でした。
   
午前中だけの予定ですが、三分の一は何かしら参加するわけで、かなり充実したプログラムでした。

     
母はというと、その直前に保育園に送迎に行った際に、早朝保育の担任の先生から「コウシ君はおとなしく座る練習をしなくちゃね」と、言われ、苦笑いの登園を経験した直後だったことや、運動会の際、最後のお遊戯で泣き喚いて一切踊らなかったという自体を経験しているがゆえに、心配でしたが…

始まってみるとそんな母の心配なんかよそに、全体での合唱⇒ 年少さん全体の楽器演奏 ⇒ クラス単位の出し物 ⇒ 全学年混合グループの合唱 ⇒ 終わりの言葉 と全部を完璧にクリアしてくれました。

オイダはといえば、発表会が始まった瞬間から大号泣し…涙を流しながら写真を撮り続ける始末でありました…。

しかし思えば、年少さんになってからは母もシングルマザーになり、怒涛のように忙しくなって、トイレトレーニングにもまともに付き合えず、母とは喧嘩も耐えない毎日でしたが…よく頑張ってくれました。

というか、正直な話、自分ような自己中で、自分のほうが子どものような人間が、まして一人で、子どもを育てられるとは(実質は母のほうがコウシに育てられている関係なのですが(笑))、思っていなかったので、本当、感慨深いものがありました。
    

早生まれということと、もともと小柄な子なので、他のお友達よりもちょっと小さめサイズの体で、母と一緒にこの約一年、同じものを背負ってくれたコウシに感謝の半日でした。

     

    


    

    
その後、昼からコウシの素晴らしさに酔いしれた母は、そのままお酒を飲んで本当に酔っ払いながら、コウシを預けて名古屋ドームへ。

今度はB’zのライブを見るためにいったのですが、以前にも日記に書いた『命名』という曲に号泣し、さらに、帰り道々、コウシを思い浮かべながら聞いていた『Homebound』という曲にも号泣し、泣いてばかりの一日でした。

もはや、今となっては、自分の息子に「コウシ」という名前をつけるために稲葉さんに出会ったとしか思っていない、都合の良いオイダなのでありました。

       

年末になってきてクリスマスも近づいてきたので、スーパーに行けば何かしらクリスマスのイベントがやっているわけで…。

      


 
コウシさんにせがまれて、とりあえず、スーパーで写真を撮るおいだ親子。

 
上の写真はア●タで100均でかった剣ではりきってポーズをするコウシ。サンタを暗殺しそうな勢いです。

 
     
下の写真は大きなスノードームになっていて、紙の雪がビニールの中を舞い散る感じです。
一回100円で入れるので、「入ってみれば?」と薦めたのですが、いざ、入ってみると完全に見世物小屋状態でした…。

そんなこともかまわず、無邪気に一人遊びをするコウシ。

どうやら相当楽しかったようで、その日の夜も「雪が付いてさぁ~」と迷惑そうに、しかしながらニヤニヤ笑いで思ひ出を語るのでした…。

      

安い男だ…。

       

そして、オイダ家には、ネットで頼んだコウシのクリスマスプレゼントが週末に到着しました
「絶対についてきちゃだめだからねっっ」
と半ば、監禁状態でコウシを部屋に残し、母は荷物を宅配便から受け取りに…

でかっっっ(゜ロ゜;)….

      

想像していた状態の2倍ほどの大きさのダンボールが届き、当初、押入れに隠そうとスペースを開けた作業は無駄に終わりました。

とりあえず、宅配便には帰っていただき、その後、散々どこに置こうか悩んだ挙句、寝室に普通に置いてみました

何か言われたら「ママの荷物だからいいの」とか言い訳しようと思っていたのですが、届いてから早三日、何も気にしないコウシが今日も寝室で普通に寝起きしています…。

無事にクリスマスまで持ち越せそうです…。

なんだかな。

先週の火曜日、翌日が祝日なのを良いことに、オイダ家では友達がわんさか集まり、六畳の部屋がちょっと窮屈になりながら、ボジョレー・パーティーが開かれていました。

みんな相当酔っ払っており、コウシもそこそこ寝たところで明け方、目を覚まし、仲間に加わり、解散したのが5時

   
  
いらんことまでみんなに公開して、翌日は当然二日酔いで、実家の母が用事があって尋ねてきたんですが、まったく動くことができず、夕方まで「頭がいたい…」と寝ていました。コウシも明け方まで続いたパーティーに応えたのか、散々一人の部屋を満喫して散らかした後、オイダの横で一緒に眠り…オイダ家はいつもより比較的静かな一日を過ごしておりました。

目が覚めた後に、部屋の散らかり様を見た瞬間に雷が落ちて平和ではなくなったわけですが。

色々とおしゃべりが過ぎた飲み会でしたが、それは周りがこちらを受け入れてくれていることを自分も分かっているからできることで、そんな環境があることはとても幸せなことだなと、思うオイダなのでした。

しかし、もう限度をわきまえて飲もう飲もうと思っているんですが、その決意は毎回お酒を前にするとまったく無に等しいです。

      

土曜日、日課の買出しに出かけて、近所のスーパーでお買い物をした後、外に出ると、川の向こうの自衛隊が航空ショーをやっており、こちらでもそれが見えていました。

思わず写真を撮ってみました。
みんな空のことを気にしてくれますが、横の背景を見たら、いつものスーパーです。
   
      

その後、バスルームの電気が完全に切れてしまったので、実家のお父さんに頼んで、電球を替えてもらいに来てもらいました。

お昼ごはんをおごってもらい、コウシと三人、中華料理屋でランチ。
     

実は二日酔いで寝込んでいた日、両親がオイダの車を車検に出しておいてくれて、終わった車を届けてくれていたので、お礼も兼ねていたのですが、結局、本気でお礼を言っただけで帰ってきました。

いろんな人にお世話になりっぱなしのオイダ家です。
    

近所のこちらもスーパーの二階が、アミューズメント的な場所に変わっており、連れていきました。

15分100円だというので、行ってきましたが…オイダはひたすらサッカーとキャッチボールに夢中でなり、コウシはボールプールに夢中。しかもオイダは飽きっぽいので、すぐに帰ってきてしまいました。

コウシと二人では、一時間持ちませんでした…。

もうちょっと根気よく、付き合ってあげる忍耐が自分には必要だなと思いました。

土曜日は雨降りだったので、地元でおとなしくすごしたオイダ家。

近所のイ●ンで、暖房器具を二人で見ていたのですが、いまいち何が節電なのか節約なのか分からず、結局、何もかわず。

二階のゲーセンでプリクラを取りながら「ママとこうしって仲良しだよね~♪」とわざわざ確認をし合いながら、帰宅。

   
翌朝は、実家のじぃじ・ばぁば、妹・甥っ子地元のテーマパークへ世界一周へ。
まぁ、世界一周する無料券があまっていたので、いくことにしたのですが…。

着いて早々、誰一人として同じ行動をとろうとしないうちの家族達は、入り口の時点でもはやどこに誰が居るのか分からない、まとまらない状態に。

そしてその状態に誰一人として動じず、オイダ母子も二人で勝手に写真を撮ったり、バスに乗って30分で世界一周してしまったり…。

自由な感じです。

甥っ子達とサーカスを見た後、今度は歩いてみんなで世界一周の旅に。
中国では、飲茶を食べて、「晄志」の名前を花文字で書いてもらいドイツではクリスマスツリーの可愛さにやられてしまったり…
     

↑オイダ妹↑

       
… 色々なことはあったのですが、 最終的に、世界を半分、歩いて回っていたところで、オイダ母子はフランスでまさかの大喧嘩

ボジョレー・ヌーボーのグラスワイン、一杯500円を飲み損ねたあたりからオイダもちょっといらいらし始めていたところに、コウシさんも歩きつかれ始めており、衝突。

コウシはばぁばと、オイダはまさかの世界一人旅をすることになりました。

一人で黙々と、南アフリカからインドに渡り、台湾を通って、山形県に帰ってきました。一キロほどの長旅でした。

コウシさんも途中で挫折してばぁばとバスに乗って帰ってくるだろうと思っていたけれど、ちゃんと歩いて帰ってきました。

帰ってきたところで仲直りをして、 帰宅。

まだちょっと、世界一周の醍醐味を理解するには、コウシには早すぎたようでした。

… ということと、この程度の世界一周旅行で、けんかをしているようでは、本当の世界一周を二人ですることは無理なんだなということが、リアルに分かった良い日曜日でした。

こうなると、前日に撮ったプリクラはもはやネタ以外の何者でもなかったりします。

ちなみにフランスで飲み損ねたボジョレーは今夜、オイダ宅で友達と集まって、遅ればせながらボジョレー解禁パーティーです。

あ、前回の日記から、カメラが新しくなりました。ジャパ●ットタカ●で購入。しかも妹も同じものを買っていたという代物ですが、意外というかかなり使えます。

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